<第2回>渋谷にBAR新オープン!DENDAMAが目指す世界的「プロスポーツ化」への道

<第2回>渋谷にBAR新オープン!DENDAMAが目指す世界的「プロスポーツ化」への道

<第2回>渋谷にBAR新オープン!DENDAMAが目指す世界的「プロスポーツ化」への道

DENDAMA 電玉

アプリと連動して遊べる次世代「IoTけん玉」

2019年8月10日に、流行の最先端・渋谷のスクランブル交差点間近で、DENDAMA&DARTS「RE/D」がオープンしました。

 

DENDAMAで遊べる専用アーケード機、最新ダーツ機のほか、様々なドリンクやクラフトビールも用意された本格的BARを併設。これまでにない、新しい「けん玉」の文化発信拠点として異彩をはなっています。

 

DENDAMAが見据える未来とは?代表の大谷さんにお伺いします。

 

◆目次◆

<第1回>けん玉はここまで進化した!IoTけん玉「DENDAMA(電玉)」誕生秘話

<第2回>渋谷にBAR新オープン!DENDAMAが目指す世界的「プロスポーツ化」への道



けん玉BAR『DENDAMA&DARTS「RE/D」』が半端ない!

 

 

>:

すごいBARを作りましたね。

 

大谷:

ありがとうございます(笑)。

DENDAMA&DARTS「RE/D」(デンダマ&ダーツ「リード」)という店名なのですが、ダーツ台が9台とDENDAMAアーケード機が2台ありまして、その名の通りDENDAMAとダーツで遊べるバーとなっています。

 

▲カウンター前の壁面にはお酒とともに「けん玉」がおしゃれに並ぶ

 

▲店内奥には広々としたダーツスペース

 

▲店内手前にはダーツとDENDAMA専用アーケード「DENDAMA+」が並ぶ

 

実はダーツとけん玉の相性がすごく良いんです。なので、ダーツが好きな渋谷の若者たちにダーツバーとしてたくさん来ていただいて、そこからけん玉の魅力も知っていただきたいですね。

 

>:

DENDAMAのアーケード機も新たに開発されたのですか?

 

大谷:

はい。このアーケード機「DENDAMA+(デンダマプラス)」には、スマホやタブレットのアプリでは遊ぶことができない特別ゲームも入っています。

 

▲大谷社長みずから「けん玉検定」に挑戦していただきました。技の成否情報がタイムラグなく、見事にゲームに読み込まれていることがわかります。

 

みんなでドリンクを飲みながら、DENDAMAの対戦で遊んでみて欲しいですね。

 

>:

ドリンクにもこだわりがあるのでしょうか?

 

大谷:

アメリカのけん玉プレーヤーはよくクラフトビールを飲みながらけん玉で遊んだりしています。なのでクラフトビールをベースにしつつ、オリジナルの「DENDAMA STYLE」というカクテルもあります。

けん玉プレーヤーを呼んでパフォーマンスしていただくことも定期的にやっていますので、けん玉ができない人でもパフォーマンスを見ながらお酒を楽しんでいただくことができます。

渋谷のスクランブル交差点からすぐの中心地にあるので、若者や海外の方もたくさんアクセスしていただいています。これからも様々な仕掛けを用意して、このバーからけん玉の文化を世界に発信していきたいですね。

 

▲BARから見える景色。渋谷スクランブル交差点を目下に眺めることができる。



プロスポーツ「DENDAMA」を目指す

 

>:

このバーで「DENDAMA JAPAN CUP」も開催されました。

 

大谷:

アマチュア向け・プロ向けの2つの大会をオープン日に開催しました。

 

ルールもDENDAMAを生かしたスピード対戦など、すべて独自競技を実施しています。これまでのけん玉には無かったような緊張感のある試合運びで、観客もすごい熱狂してくれましたね。

 

>:

DENDAMAは遠隔の通信対戦も可能なので、世界大会などの広がりもありそうです。

 

大谷:

将来的にはDENDAMAの世界予選をオンラインでやって、このBARで決勝を開催したりしたいです。最終的には「プロスポーツ」として展開して、一つの新しい市場を作りたいんです。

 

>:

eSportsのような存在を目指すということですか?

 

大谷:

はい。DENDAMAは新しいスポーツ競技です。プロスポーツとして大会賞金を出して、最終的にはそれだけで生活できるプロ選手を輩出したい。そしてプロに憧れる子供たちをどんどん生み出したい。

そんな新しい市場を創ることで、けん玉の文化を世界に発信していきたいと思います。

 

▲でかい夢を追いかける大谷さん!まだまだ彼のチャレンジは始まったばかりです。

 

◇◇◇◇

「DENDAMA」がちょっと気になるなぁ、という方はとにかくDENDAMA&DARTS「RE/D」(デンダマ&ダーツ「リード」)に足を運んでみてください。

商品のみならず、新しい競技、文化を創ろうとしている彼らのチャレンジが体感できるはずです。



取材・文・写真:小縣拓馬

画像協力:株式会社電玉

 

 
Cheer! を送る
3
<第2回>渋谷にBAR新オープン!DENDAMAが目指す世界的「プロスポーツ化」への道

DENDAMA 電玉

アプリと連動して遊べる次世代「IoTけん玉」

DENDAMA 電玉のエピソード