【動画つき】Zショーティーミニレイアウトセット専用情景セット〈夏〉組み立て解説

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ロクハン|Zショーティー

Zゲージ鉄道模型

今回はZショーティーミニレイアウトセット専用情景セット〈夏〉の組み立て解説をしていきます。

解説動画

 

セット内容

ディスプレイカバー 1個

樹木(濃緑、緑、黄緑) 1袋づつ

フォーリッジ類(濃緑、緑、黄緑) 1袋づつ

バラスト(灰色) 1袋

パウダー(濃緑、茶、緑) 1袋づつ

トタン屋根農家(茶) 個

柵 1個

牛 2匹

踏切(日本型) 2個

 

個別に必要なもの

ニッパー

木工用ボンド

中性洗剤

水適量

接着剤

穴を開けられるもの

各種塗料

溶剤

 

①線路にマスキングテープを貼る

線路が汚れると、電車が走れなくなります。

なので作業の前にしっかりと線路を

マスキングテープで保護しましょう。

全体を保護した後の線路です。

 

②バラストをまいていく

バラストを線路周囲にまいていきます。

一気にまかずに、トントンと小刻みに落とすと綺麗にまくことができます。

 

③バラストを整えていく

バラストをただまくだけでは

綺麗な形にはなりません。

綺麗に筆で整えましょう。

線路から始まり、端にいくにつれ薄くなるように広げていくとリアルな線路感が出ます。

均等にしすぎると不自然になるので

気をつけましょう。

 

④専用の接着剤を作る

ボンドと水1:2に洗剤一滴で

専用の接着剤を作ります

(洗剤の量は作る接着剤の量で変動あり)

今回使用するパウダーやバラストなどは

普通のボンドだと弾いてしまうので

洗剤の成分により、ボンドが弾かれるのを軽減

隅々まで接着剤を行き渡らせることのできる

専用接着剤が必要不可欠です。

 

④バラストを固定していく

全体に満遍なく接着剤を浸透させます。

 

⑤1日乾燥させる

その間に細かいパーツを組み立てる

踏切

 

トタン屋根農家

全て最初から着色済みなので

接着剤を使い組み立てるだけです。

 

⑥乾いたら好みで色をつけ、パウダーを乗せる

茶色で色付けしています。

土汚れを表現できると

リアルさがグッと増します。

 

塗装完了。

 

パウダーを用いて

バラスト部分を飾りましょう。

大量にかけないことがコツです。

 

⑦線路の内側を装飾していく

ここまでの作業が終わったら

次は民家周りを飾りましょう。

 

民家と地面の隙間をフォーリッジで埋めると

庭先の植木を表現できます。

フォーリッジは少しボリューム感を出すのに

非常に最適です。

 

木も植えてみましょう。

木を植える際は、電車の

邪魔にならないか考えながら

植える必要があります。

 

木単体ではあまりにも不自然なので

根元にフォーリッジを配置します。

 

 

更に自然に見せるために

地面をフォーリッジやパウダーで装飾します。

 

少し飾り付けるだけでも

立派に見えます。

 

後にも言えることですが

試運転は重要です

最後まで飾っていざ走らせたら

飾りにぶつかり電車が動かない・・・

なんてことが無いようにしましょう。

 

⑧外側を飾り付ける

外側を飾っていきます。

内側よりも余裕がある分、飾りが薄いとかなり寂しい印象になります。なので、しっかり飾っていきましょう。

 

ちょっとしたコツですが、付属の木

この幹を切ることで

低木として利用することが出来ます。

アイディア一つでなんでもできるのが

鉄道ジオラマの魅力です。

 

⑨畑を作る

線路の内側に存在する茶色いスペース。

ここに畑を作っていきます。

 

個人的に、最初に普通のボンドを広げてからパウダーをまいた方が後に安定します。

更に上から専用接着剤を垂らすと、上部分のパウダーも固定できます。

 

フォーリッジで作物を表現しましょう。

 

この辺りは好みですが

よりリアルになるのでオススメです。

 

完成しました!

一通り必要な材料が揃っているセットなので

初心者でも本格的に作れます。

 

皆様も是非、この機会に

Zショーティーの世界に踏み込んでください!

 

 

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