<第5回>ハッピートイズに、新たな仲間が加わりました。

<第5回>ハッピートイズに、新たな仲間が加わりました。

<第5回>ハッピートイズに、新たな仲間が加わりました。

フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

手づくりぬいぐるみイベント

◆◇

>:

ついに、ハッピートイズプロジェクト、Newシリーズが発表されました。

 

 

松井:

「はい。いままではパッチワークや編みぐるみでしたが、今回は軍手や靴下を使って簡単に作れるNewシリーズをリリースしました。」

 

>:

デザインテイストも以前と変わって、こちらもまたかわいいですね。これ、軍手と靴下なんですか?

 

松井:

「そうなんです。このネコや女の子は『ソックドール』といって、靴下を使ったぬいぐるみです。ワンちゃんも軍手とは思えないほどかわいいですよね。」

 

 

>:

これまでのパッチワークや編みぐるみよりも、簡単に作れますか?

 

松井:

「はい。軍手や靴下をハサミで少しカットするだけでパーツができあがります。」

 

神田:

これならふだん手づくりをされない若い方でも、小学生でも気軽に参加いただけます。デザインの雰囲気もこれまでの『クラシック・シリーズ』から一新しました。」

 

>:

もっと若い方やこどもたちに、とおっしゃっていましたものね。<第3回リンク

 

湯本:

「そうですね。ふだん手づくりをしない方は布や毛糸がおうちにないことが多いですが、靴下や軍手なら買い置きがあったり、手に入りやすいですよね。」

 

>:

素材・デザイン・難易度、すべてがより身近で参加しやすくなったんですね。

 

◇◆

>:

メッセージも「世界のこどもたちを笑顔に」から、リニューアルされるとおっしゃっていました。<第3回リンク

 

 

湯本:

「はい。展示も寄贈ももちろん継続しますが、フェリシモにお預けいただくだけでなく、ご自分のお子さまやお孫さま、ご近所のお子さま、それにご家族やお友だちなども含めた、より広い意味での『誰かを笑顔にする』というコンセプトで、身近な人にも直接プレゼントしていただくような取り組みに広がっていけたら嬉しいですね。

 

>:

より身近な誰かに、というメッセージを強めるんですね。

 

湯本:

「ええ。そして、たくさんの方に『手づくりは楽しい』『手づくりは誰かをしあわせにする力がある』ことを実感していただきたいです。

 

神田:

「いままでのシリーズは『クラシック・シリーズ』として継続していきます。今年は変則的に『Newシリーズ』を秋に発表しましたが、来年からは両シリーズを平行して春に新デザインを発表していく予定です。」

 

 

松井:

「とにかくたくさんの人に手づくりの楽しさを知っていただきたい。このトイズたちが、少しでもそのきっかけになってくれるといいなと思って企画しました。『ニューシリーズ』もたくさんの人に愛してもらえると嬉しいです。」

 

◇◇

22年間続いてきた「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」に新しいシリーズが加わり、もっと多くの方が楽しめるプロジェクトへと進化しました。

 

 

親子で参加してみても、きっと楽しいに違いありません。応援します!Cheers!

 

取材・文・写真:小縣拓馬

 

 

【是非Episoze公式SNSのフォローもお願いいたします。】

Twitterはこちら

Facebookはこちら

Cheer! を送る
2
ハッピートイズプロジェクト(公式)
<第5回>ハッピートイズに、新たな仲間が加わりました。

フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

手づくりぬいぐるみイベント

フェリシモ ハッピートイズプロジェクトのエピソード